サービス内容

業務案内

1. 製品設計のコンサルティング

■製品立ち上げ支援/新商品開発支援
これまでの設計・開発業務の経験を活かし、商品企画~量産まで支援します。
パートナー企業の提案やプロジェクト管理も行うプロデュース型、御社を強力にサポートする後方支援型など、状況に合わせて支援いたします。

  <得意分野>
  ・プラスチック製品
  ・住宅設備機器

  <コンサルティング実績>
  ・プラスチック製水回り機器用部品(部品加工メーカー) ←後方支援型
  ・キッチン用製品(生活用製品販売会社) ←プロデュース型
  ・小型音響家電(プラスチック成形加工メーカー ) ←後方支援型
  ・浴室用製品(機械加工メーカー) ←後方支援型
  ・プラスチック製文房具(生活用製品販売会社) ←プロデュース型
  ・家電製品(プラスチック成形加工メーカー) ←後方支援型

 

■設計者・設計管理者育成支援
下記業務に関して設計者・設計管理者の育成を支援します。

  ・プラスチック製品の設計(材料・成形法・二次加工の選定/強度設計/形状設計 等)
  ・製品安全設計技術
  ・設計業務における未然防止/再発防止
  ・設計業務全般の基礎知識

 

■設計業務に関するコンサルティング
下記分野に関して御社の課題を抽出し、パートナーとして一緒に解決していきます。

  ・プラスチック製品の設計業務改善
  ・設計品質の向上(未然防止/再発防止/製品安全/品質向上)
  ・設計情報のナレッジマネジメント

 

2. 上記分野の執筆・講演

  セミナー・講演実績

  設計者のための プラスチックの基礎知識(Kindle版)

  設計者のための 製品安全の基礎知識(Kindle版)

  誤使用・誤操作を防ぐ 製品設計・デザインと安全性評価(第3章-1執筆担当)

 

 

3. 製品設計に関する情報の発信

 月間約2万人が訪問する製品設計者のための情報サイト『製品設計知識』を運営
  

  『製品設計知識』
  https://seihin-sekkei.com
 

 

コンサルティングプラン

 

コンサルティングプラン 契約プラン

コンサルティングプラン.

標準プラン
スポットskypeプラン
メールコンサルティングプラン 標準プラン
ライトプラン

 

詳細はリンク先をご覧ください。

 

経験分野

 

■住宅設備
水まわりの住宅設備の商品企画、設計・開発、リコール対応を含む品質改善、コストダウン、特注品設計など、製品設計に関わるほぼすべての業務を経験しております。また、戸建、集合住宅など住宅設備に関する商習慣や要求事項は概ね把握しております。

【これまで製品設計に携わった住宅設備】
・ユニットバス、洗面化粧台、トイレ内の手洗い器、電気温水器、水栓金具

■プラスチック製品
住宅設備はたくさんのプラスチック部品で作られており、多くの成形品の設計を経験しております。

【これまでに業務で携わったプラスチック成形法】
・射出成形品(18型)※多色成形含む
・押出成形品(10型)※多色成形含む
・プレス成形品(熱硬化性樹脂) (BMC:3型、SMC:1型)
・3Dプリンターによる試作(多数)※積層法、光造形

その他
・注型成形品、引抜成形品、ブロー成形品、シート成形品、真空成形品、ラミネート成形品、発泡成形品

【これまでに業務で携わったプラスチック材料】
・ABS
・ASA
・PP
・EPP
・PE
・PVC
・POM
・TPE(TPO、TPU、TPS)
・ウレタンフォーム
・シリコーン
・熱硬化性樹脂(SMC、BMC、GFRP、CFRP、注型)
・添加剤(防カビ剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、難燃剤、滑剤、離型剤、発泡剤 等)

【これまでに業務で携わったプラスチック部品加工】
・溶着(超音波、熱)
・接着(各種接着剤、ホットメルト)
・各種表面処理(塗装、シルク印刷、メッキ、洗浄、脱脂、シボ 他)
・その他各種機械加工(インサート、アウトサート、NC加工、反り矯正、研磨、トムソン、貼り合わせ 等)

■木工製品
住宅設備は多くの木工材料を使用しており、各地の木工メーカー殿の協力を頂きながら製品の設計を行って来ました。

【これまでに業務で携わった木工系材料】
・各種合板
・各種MDF
・各種パーティクルボード
・各種表面材(突板、オレフィン、PVC、メラミン、紙、塗装 等)

■その他製品
住宅設備の製品設計及びコンサルタント業務を通して、以下のような製品の設計に携わっております。

・アルミ押出し
・ダイキャスト
・ゴム
・鏡
・各種両面テープ(仮止め用、構造用 長期の経年劣化評価なども実施)
・各種接着剤(仮止め用、構造用 長期の経年劣化評価なども実施)
・陶器
・各種電気製品(照明、ヒーター、小型家電の筐体設計)
・各種金属部品加工(プレス、曲げ、切削、溶接、レーザー加工、メッキ 等)  

■大学、大学院における経験
・歯車の面圧強さに関する基礎研究(大学)

・強磁場下における予混合燃焼の数値シミュレーションに関する研究(大学院)

 

製品設計に関する知識

以下は実際に自らが経験し、メリット/デメリットも理解した上で使いこなせる手法や知識です。経験や知識があっても使いこなせないものや、効果が低いと考えるものは記載しておりません。

■商品企画・販売
・ブレインストーミング
・KJ法
・各種調査(アンケート調査、インタビュー調査、モニター調査)
・各種フレームワーク(4P、3C、SWOT、オズボーンのチェックリスト・・・他)
・展示会
・カタログ作成
・顧客へ出向いての営業設計(顧客:デベロッパー、ゼネコン、設計事務所、デザイン事務所)

■製品設計
・製品の使われ方の明確化方法
・リスクアセスメント
・R-Map
・3ステップメソッド
・PLP(製造物責任予防)
・要求仕様書/詳細設計書の作成方法
・FMEA(DRBFM)
・FTA
・QFD
・競争力を向上させる図面の描き方(承認図、部品図 等)
・競争力を向上させる仕様書の書き方(購入仕様書、納入仕様書)
・製品設計プロセスの社内規格作成
・効果的な設計審査(DR)の実施方法
・各種評価試験
・設計コストダウン
・設計者CAE
・3DCAD(solidworks)
・設計情報のナレッジマネジメント
・設計基準の作成方法
・特注品設計における諸課題の解決(品質向上、効率化、コストダウン、日程管理、設計負荷管理)
・原価企画
・効果的なチェックリスト作成方法
・日程管理
・設計負荷管理
・知的財産(特許、意匠、商標の出願/侵害調査)

■設計品質改善
・根本原因分析(なぜなぜ分析)
・失敗事例の活用方法
・市場点検/リコール

■設計者育成
・設計者育成計画の立案

■製造業に関する知識
・中小製造業を取り巻く状況
・世界の製造業の潮流

 

当事務所を活用するメリット

コンサルタントの活用は、お客様にとって課題解決までの時間を短縮できる「投資」だと思います。製品設計分野のノウハウや知恵の多くは企業の奥深く、ブラックボックスの中に眠っています。また、製品設計に関する書籍は大企業を想定したものが多いため、書籍をいくら読んでも自社の課題解決につながらないと感じている方が多いのではないでしょうか。当方は国内でも数少ない中小企業専門、製品設計専門のコンサルタントです。中小企業がどうすれば「よい設計」ができるかを日々研究しています。課題解決までの時間が半分になるのであれば、コンサルティング費用は投資としては十分な効果が見込めると考えます。

当事務所を活用するその他のメリット
 ・(零細自営業者ではありますが)自身が経営者であり、経営者視点でコンサルティングができる。
 ・製品設計プロセス全体を俯瞰してコンサルティングできる。(世の中には個別技術の専門家の方が多い)
 ・3D世代の設計者である。(設計者になった当初から3DCAD、3Dプリンター、CAEを使い続けている)
 ・製品設計の上流から下流まで豊富な経験がある。(この業務経験がある大企業出身者は少ない)
 ・製品設計プロセスの社内規格作りの経験がある。(この業務経験がある設計者は少ない)
 ・特注品設計業務の経験があり、少人数、短期間、小負荷で設計を進めるノウハウを持っている。
 ・中小企業、下請企業との協業経験(数十社)が豊富にあり、お客様(中小企業、下請企業)が強くなるための方法について理解している。
 ・発注側(中小企業へ依頼する側)と受注側(ゼネコンなどから仕事を依頼される側)の両方の業務経験が豊富である。
 ・技術士資格を保有しており、機密事項の守秘義務が法律で規定されている。(技術士法第四五条)
 ・日本技術士会やその他の専門家のネットワークを有している。

 

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