コンサルティングプラン

お客様の課題について経営者様や従業員様と直接議論しながら、解決に向けたコンサルティングを行うプランです。

契約プラン 期間・回数 契約に含まれるもの 料金
標準プラン 1か月~

お客様の課題についてのコンサルティング 
(訪問、電話、skype、メールにて実施)

8万円/月
(消費税/交通費別) 
スポットプラン       1回

1時間以内のskypeまたは電話によるコンサルティング

1.5万円/回
(消費税別)

お問い合わせはこちらから承ります。ご不明点がございましたら、お気軽にお問合せください。

 

三現主義(現場・現物・現実)という言葉があるように、ものづくり、特に製品設計に関する課題は、現場に行かずメールや電話一つで完全に解決できるようなものは限られています。直接お会いし深い議論ができる訪問コンサルティングプランは、最も大きな効果が期待できると考えております。

【標準プランのみ】
メールや電話、skypeなどによるご相談を無制限でお受けいたします。迷った時、異なった視点から意見を聞いてみたい時など、気軽にご利用ください。また、ご要望に応じて、従業員様の研修を実施することも可能です。研修内容もお客様の課題に沿ったものにカスタマイズして実施します。

 

<契約条件>
・お客様の成長に必要な資料については、積極的に提供・作成させて頂く所存ですが、資料作成の代行や図面作成の請負は原則として行いません。
・持ち帰り業務の負荷が大きなものについては、別途費用を請求させて頂く場合がございます。
・当事務所のコンサルティング業務および前職を通して保持している機密事項を提供することはございません。
・別途契約書を取り交わしの上、コンサルティングを開始させて頂きます。
・機密保持、個人情報保護についてはこちらをご確認ください。

 

コンサルティングメニューの一例として、以下の①~③をご確認ください。

 

①脱下請!初めての自社設計

【対象】
これから初めて自社設計を始めようと考えている下請中小企業

【目標】
(1)自社設計を行うための仕組みを1年間で一通り構築する。
(2)脱下請に向けた意識の改革を達成する。
(3)製品設計における主要なリスクを理解する。

【コンサルティングの進め方】
OJTと従業員様への研修を中心に、仕組みの構築と設計スキルを身に付ける。

  コンサルティング内容 従業員様向け研修
第1回

お客様の課題整理
コンサルティングの進め方検討
達成目標検討

研修内容検討

第2回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第1回>
下請企業に必要な意識改革
第3回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第2回>
製品設計の楽しさについて
第4回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第3回>
成功と失敗を活かす
第5回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第4回>
製品安全について
第6回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第5回>
安全設計の方法について
第7回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第6回>
安全設計の方法について
第8回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第7回>
製品設計の流れ①(インプットとアウトプット)
第9回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第8回>
製品設計の流れ②(設計手順と設計ツール)
第10回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第9回>
製品設計の流れ③(要求事項と詳細設計)
第11回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第10回>
製品設計の流れ④(FMEA)
第12回 ■目標達成状況の結果確認
■個別相談
<第11回>
製品設計の流れ⑤(図面と仕様書)

研修内容やコンサルティングの進め方は、お客様の状況に合わせて柔軟に変更いたします。

 

②自社設計における諸問題の解決(品質改善編)

【対象】
自社設計した製品や部品などに品質問題が多発している中小企業
 
【目標】
(1)品質問題が発生している「根本原因」の解決
(2)品質問題発生⇒設計の仕組み改善のサイクル構築

【コンサルティングの進め方】
品質問題の「根本原因」を追求し、設計の仕組みにより品質問題の発生を防ぐ。

  コンサルティング内容 従業員様向け研修
第1回

お客様の課題整理
コンサルティングの進め方検討
達成目標検討

研修内容検討

第2回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第1回>
ものづくりの現状
第3回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第2回>
設計の失敗をどう活かすか
第4回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第3回>
設計の仕組みの重要性について
第5回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第4回>
製品の使われ方の明確化
第6回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第5回>
設計手順と設計ツール
第7回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第6回>
効果的なFMEA・FTAの実施方法
第8回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第7回>
効果的なDRの実施方法
第9回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第8回>
設計における文書の重要性
第10回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第9回>
製品設計演習①
第11回 ■進捗状況確認と議論
■個別相談
<第10回>
製品設計演習②
第12回 ■目標達成状況の結果確認
■個別相談
<第11回>
製品設計演習③

研修内容やコンサルティングの進め方は、お客様の状況に合わせて柔軟に変更いたします。

 

③その他製品設計に関わる諸課題の解決

次のような課題をお持ちの中小企業のコンサルティングを承ります。御社の課題に応じて、メニュー①、②のようなスケジュールを提案致します。また、いくつかのメニューを組み合わせることも可能です。

(1)設計コストダウンの効果的な進め方
(2)特注品設計の品質改善・コストダウン・効率化
(3)設計者育成プランの立案
(4)製品設計業務の効率化とリードタイム短縮
(5)製品設計情報のナレッジマネジメント
(6)製品設計アイデア創出方法
(7)社外設計審査員としての参画
(8)商品企画・戦略      他

 

製品設計・開発業務に関しては、企画から開発、設計、コストダウン、設計品質改善、特注品設計、人材育成、設計プロセス改善等、ほとんどの業務を経験済です。上記の他にも製品設計に関わる内容であれば、対応できることが多いと思いますので、ご相談頂ければと思います。

 

コンサルティング料金の考え方について
1日=初任給(高卒)を目安に設定しております。お客様の抱える課題にもよりますが、当事務所を活用することにより、自社だけで悪戦苦闘するよりも圧倒的に早く課題解決できると考えております。半日のコンサルティングで初任給(高卒)の半分、しかも、雇用契約がなく非常に小さいリスクで活用できることを考えると、合理的な料金であると考え設定いたしました。

 

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