設計トラブルの防止策:再発防止と未然防止の仕組みづくりと改善ポイント(2017年2月22日)

設計トラブルの防止策:
再発防止と未然防止の仕組みづくりと改善ポイント

   日時 2017年2月22日(水) 10:30~17:30
   会場 東京都新宿区西新宿 日本テクノセンター研修室
   主催 日本テクノセンター

❶ものづくりにおける設計の重要性


(1)設計とは
(2)リコール事例から見る設計の重要性
(3)品質、コストの大部分が設計段階で決定する
(4)設計者の時間の使い方が企業の将来を決める

 

❷設計トラブルを防ぐための考え方


(1)再発防止と未然防止は車の両輪
(2)品質を確保するための4つのポイント
 a.企業文化
 b.人材(設計者/チェッカー/レビュア/承認者/仕組み構築者)
 c.設計資産(ナレッジ)
 d.設計プロセス
(3)設計の仕組みはMECE(ミーシー)で構築する

 

❸再発防止


(1)再発防止の考え方
(2)起こしてよい失敗と起こしてはいけない失敗
(3)失敗の原因究明と対策を進めて、設計資産(ナレッジ)を構築する
 a.直接原因の究明と対策

 b.根本原因の究明と対策
 c.再発防止策の改善
(4)設計者のエラーをいかに防ぐか
 a.設計のルール化(設計基準、設計プロセスなど)
 b.実務で使えるチェックリストの作成

 

❹未然防止


(1)未然防止の考え方
(2)問題発見能力が未然防止のベース
(3)設計資産(ナレッジ)と人材の力で問題を発見する「知恵」を生み出す
(4)密度の高い設計レビューが問題発見の確率を向上させる
 a.設計レビューの考え方
 b.設計レビューで問題を発見しやすくする工夫
(5)実務における未然防止の進め方
 a.未然防止の仕組みは設計プロセスに組み込む
 b.未然防止に絶大な効果を発揮する簡易FMEAの実践的活用方法
 c.複雑な要因が絡む事象や重大な影響が想定される場合はFTAを活用する

 

❺設計トラブル防止の仕組みのさらなる改善


(1)シンプルな仕組みを磨き上げる
(2)設計効率向上のための取り組み
 a.情報検索スピードの向上

 b.情報処理スピードの向上
(3)設計資産(ナレッジ)に対する意識の改革と活用

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