実務で活用できる プラスチック強度設計の基礎知識
日時 2020年10月8日(木) 10:00~16:30
会場 Webセミナー
主催 株式会社TH企画セミナーセンター
講師 田口技術士事務所 代表 田口宏之
セミナー内容
1. まずはこれだけ!材料力学の基礎知識
1.1 力とモーメントのつり合い
1.2 荷重/応力/ひずみ
1.3 フックの法則とヤング率
1.4 応力ーひずみ曲線とプラスチック材料の特徴
1.5 支持条件
1.6 重心(図心)
2. 代表的な強度計算の方法
2.1 引張/圧縮
2.2 熱応力
2.3 曲げ
2-3-1 はりの強度計算
2-3-2 断面二次モーメント/断面係数
2-3-3 引張特性と圧縮特性について考える
2.4 せん断/ねじり
2.5 座屈
2.6 応力集中
3. プラスチック材料の特性とトラブル対策
3.1 プラスチック材料の特徴
3-1-1 材料特性の決定プロセスとばらつき
3-1-2 結晶性プラスチックと非晶性プラスチック
3.2 温度特性
3.3 粘弾性特性
3-3-1 力学モデル
3-3-2 クリープ
3-3-3 応力緩和
3.4 疲労
3.5 劣化
3-5-1 様々な劣化要因
3-5-2 アレニウスの式を使った寿命の推定
3-5-3 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」
3.6 RTI(相対温度指数)
3.7 成形・加工の影響
3-7-1 ウェルドライン/ボイド/残留応力
3-7-2 再生材
4. 実務における強度設計の進め方と事例
4.1 要求事項の整理と安全率
4-1-1 製品ライフサイクルから抽出する要求事項
4-1-2 製品の使われ方の想定
4-1-3 ストレス・ストレングスモデルで考える安全率
4.2 トラブルを未然に防ぐ図面、仕様書の書き方
4.3 プラスチック製品の強度設計事例
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