設計業務改善のための生成AIの効果的な活用法(2026年3月23日)

設計業務改善のための生成AIの効果的な活用法

日時 2026年3月23日(月) 13:00~17:00
会場 Webセミナー
主催 日刊工業新聞社
講師 田口技術士事務所 代表 田口宏之

セミナー内容

1. 設計業務改善の進め方


1-1 なぜ設計業務改善が必要なのか

1-2 なぜ改善活動はうまく進められないのか

1-3 設計業務改善の進め方

1-4 設計業務改善に活用できるデジタル技術
  1-4-1 3DCAD/3Dデータ
  1-4-2 CAE
  1-4-3 設計ナレッジの活用

2. 生成AI活用の前提条件


2-1 AIの概要

2-2 生成AIの特徴

2-3 従来からあるデジタル技術との違い

2-4 設計現場における生成AI活用の現状

2-5 生成AIを業務で活用するための考え方

3. 普段の設計業務で生成AIを活用しよう


3-1 様々な課題をフレームワークで分析する(5M1E、SWOTなど)

3-2 気づき支援のパートナー
  (1)FMEAの故障モードを抽出
  (2)画像から不具合原因を推測
  (3)動画から危険源を推測 など

3-3 RAG(外部データ)の活用

3-4 RAG(自社データ)の活用

3-5 NotebookLMでハルシネーションをなくす

3-6 AIエージェント

4. スプレッドシート・Excelと生成AIの連携で何ができるか


4-1 スプレッドシート・Excelで生成AI活用を活用するための方法

4-2 設計業務における活用アイデア
  (1)製品の使われ方の推測
  (2)危険源リスト(ハザードリスト)でリスクを把握
  (3)FMEAに生成AIを組み込む
  (4)なぜなぜ分析で根本原因を探る
  (5)報告書のフォーマット
  (6)様々なデータを分析 など

5. コードインタープリター機能はどのように使うか


5-1 コードインタープリター機能とは

5-2 コードインタープリター機能を設計業務に活用するための前提条件

5-3 設計業務における活用アイデア
  (1)強度解析
  (2)信頼性評価
  (3)熱計算
  (4)音響解析
  (5)品質管理(QC7つ道具:パレート図、ヒストグラムなど)
  (6)3DCADのアドインのコード作成 など

 

 

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