設計トラブルの再発防止と未然防止に向けた
仕組みづくりと改善ポイント
日時 2017年7月5日(水) 10:30~17:30
会場 滋慶医療科学大学院大学 9F 視聴覚大講義室
主催 ㈱R&D支援センター
❶ものづくりにおける設計の位置付け
1-1.設計とは
1-2.リコール事例から見る設計の重要性
1-3.品質、コストの大部分が設計段階で決定する
❷設計トラブルを防ぐための考え方
2-1.再発防止と未然防止は車の両輪
2-2.品質を確保するための4つのポイント
2-2-1.企業文化
2-2-2.人材(設計者/チェッカー/レビュア/承認者/仕組み構築者)
2-2-3.設計資産(ナレッジ)
2-2-4.設計プロセス
2-3.設計の仕組みはMECE(ミーシー)で構築する
❸再発防止
3-1.再発防止の考え方
3-2.起こしてよい失敗と起こしてはいけない失敗
3-3.失敗の原因究明と対策を進めて、設計資産(ナレッジ)を構築する
3-3-1.直接原因の究明と対策
3-3-2.根本原因の究明と対策
3-3-3.再発防止策の改善
3-4.設計者のエラーをいかに防ぐか
3-4-1.設計のルール化(設計基準、設計プロセスなど)
3-4-2.チェックリスト
❹未然防止
4-1.未然防止の考え方
4-2.問題発見能力が未然防止のベース
4-3.設計資産(ナレッジ)と人材の力で問題を発見する「知恵」を生み出す
4-4.密度の高い設計レビューが問題発見の確率を向上させる
4-4-1.設計レビューの考え方
4-4-2.設計レビューで問題を発見しやすくする工夫
4-5.実務における未然防止の進め方
4-5-1.未然防止の仕組みは設計プロセスに組み込む
4-5-2.簡易FMEAの実践的活用方法
4-5-3.FTAの実践的活用方法
❺設計トラブル防止の仕組みのさらなる改善
5-1.シンプルな仕組みを磨き上げる
5-2.設計効率向上のための取り組み
5-3.設計資産(ナレッジ)に対する意識の変革と活用
5-4.近い将来の設計トラブル防止活動(AIの活用など)