プラスチック製品の強度設計と強度トラブル回避策とそのポイント(2017年7月25日)

プラスチック製品の強度設計と
強度トラブル回避策とそのポイント

 

   日時 2017年7月25日(火) 10:30~17:30
   会場 東京都新宿区西新宿 日本テクノセンター研修室
   主催 日本テクノセンター

❶プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学の基礎


(1). 荷重、応力、ひずみ

(2). 強度と剛性

(3). 安全率

(4). 梁(はり)の計算

  a. 梁(はり)の種類

  b. 断面二次モーメント、断面係数

  c. 梁(はり)に発生する応力とたわみの計算

 

❷強度設計を行う上で考慮すべきプラスチック材料の特性


(1). プラスチック材料特性の基礎

  a. 材料特性の決定プロセス

  b. 温度特性

  c. 疲労

(2). 粘弾性特性

  a. 力学モデル

  b. クリープ

  c. 応力緩和

(3). 劣化

  a. 様々な劣化要因

  b. アレニウスの式を使った寿命の推定

  c. 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」

 

❸成形・加工条件による強度への影響と対策


(1). ウェルドライン

(2). ボイド

(3). ヒケ

(4). 残留応力 他

 

❹強度トラブルを起こさないための設計方法のポイント


(1). 製品の使われ方と発生応力の把握

(2). 手計算、表計算ソフト、3DCAD、CAE等を使った形状設計

(3). 使用材料の物性評価

(4). 材料物性のバラツキ低減対策

  a. 材料および製品の「機能・性能・仕様」の明確化

  b. 図面および仕様書への記載内容

(5). 安全率の設定

(6). 製品の壊れ方の把握

(7). 製品の評価

 

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