プラスチック製品の強度設計の基礎知識(2018年2月16日)

   プラスチック製品の強度設計の基礎知識

   日時 2018年2月16日(金) 13:00~17:00
   会場 東京都内会議室
   主催 プラスチックス・ジャパン株式会社

①プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学の知識


1-1 プラスチック材料の物性表
1-2 材料力学の基礎知識とプラスチック材料
  1-2-1 SI単位系と重力単位系
  1-2-2 荷重の種類
  1-2-3 フックの法則とヤング率
  1-2-4 応力-ひずみ曲線(S-S曲線)
  1-2-5 材料の強さ
  1-2-6 ポアソン比
  1-2-7 疲労/S-N曲線
1-3 はりの強度設計
  1-3-1 はりに発生する応力とたわみ
  1-3-2 断面二次モーメント/断面係数
1-4 応力集中
1-5 ストレス・ストレングスモデルで考える安全率

②強度設計において考慮すべきプラスチック材料の特性


2-1 材料特性の決定プロセス
2-2 結晶性プラスチックと非晶性プラスチック
2-3 温度特性
2-4 粘弾性特性
  2-4-1 力学モデル
  2-4-2 クリープ
  2-4-3 応力緩和
2-5 疲労
2-6 劣化
  2-6-1 様々な劣化要因(熱/水分/紫外線/その他)
  2-6-2 アレニウスの式を使った寿命の推定
  2-6-3 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」
2-7 成形・加工の影響
  2-7-1 ウェルドライン
  2-7-2 ボイド
  2-7-3 残留応力

③実務における強度設計の進め方と事例


3-1 製品の使われ方の想定(正常使用と誤使用)
3-2 材料選定と物性評価
3-3 手計算、表計算ソフト、3DCAD、CAE等を使った形状設計
3-4 安全率の設定
【強度設計事例①】プラスチック製Lアングルの設計
【強度設計事例②】スナップフィットの設計

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