設計トラブルの未然防止・再発防止の仕組みづくり
日時 2018年4月23日(木) 10:30~17:30
会場 日本テクノセンター研修室(新宿)
主催 日本テクノセンター
❶設計品質を向上させるための考え方
1-1 設計に起因するトラブル事例
1-2 未然防止と再発防止
1-2-1 未然防止と再発防止は車の両輪
1-2-2 「時間がないからできない」と言わない
1-2-3 品質問題はもう隠せない
1-3 品質を確保するための4つのポイント
1-4-1 企業文化
1-4-1 人材(設計者/チェッカー/レビュア/承認者/仕組み構築者)
1-4-2 設計資産(ナレッジ)
1-4-3 設計プロセス
1-4 設計の仕組みはMECE(ミーシー)で構築する
❷再発防止
2-1 再発防止の考え方
2-2 失敗(設計トラブル)のとらえ方
2-3 直接原因の究明と対策
2-4 根本原因の究明と対策
2-5 設計ルール作成のポイント
2-6 チェックリスト作成のポイント
2-7 設計者のエラーをいかに防ぐか
❸未然防止
3-1 未然防止の考え方
3-2 問題発見能力が未然防止のベース
3-3 設計レビューの進め方
3-4 リスクアセスメント
3-4-1 リスクの考え方
3-4-2 優先順位と妥当性の判断
3-5 未然防止の仕組みを設計プロセスに組み込む
❹ 活動の効果をさらに高める取り組み
4-1 リスクを低減させるためのポイント
4-1-1 ストレス・ストレングスモデル
4-1-2 製品の使われ方の明確化
4-1-3 フェールセーフ
4-1-4 フールプルーフ
4-1-5 3ステップメソッド(本質的安全設計の優先)
4-1-6 ハインリッヒの法則(ヒヤリハット)
4-2 設計効率向上のための取り組み
4-3 AI時代の設計トラブル防止対策(設計資産が設計力を左右する)