実務で使える!プラスチック製品 強度設計の基礎知識
日時 2018年8月23日(木) 13:00~17:00
会場 東京・日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム
主催 日刊工業新聞社
①プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学の知識
1.1 プラスチック製品の強度設計
1-1-1 ストレス・ストレングスモデル
1-1-2 プラスチック材料の物性表
1.2 物性表との関連で学ぶ材料力学の基礎
1-2-1 SI単位系と重力単位系
1-2-2 荷重の種類
1-2-3 フックの法則とヤング率
1-2-4 応力-ひずみ曲線(S.S曲線)
1-2-5 ポアソン比
1.3 はりの強度設計
1-3-1 はりに発生する応力とたわみ
1-3-2 SFD/BMD
1-3-3 断面二次モーメント/断面係数
1.4 応力集中
②強度設計において考慮すべきプラスチック材料の特性
2.1 プラスチック材料の特徴
2-1-1 材料特性の決定プロセス
2-1-2 結晶性プラスチックと非晶性プラスチック
2.2 温度特性
2.3 粘弾性特性
2-3-1 力学モデル
2-3-2 クリープ
2-3-3 応力緩和
2.4 疲労
2.5 劣化
2-5-1 様々な劣化要因(熱/水分/紫外線/その他)
2-5-2 アレニウスの式を使った寿命の推定
2-5-3 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」
2.6 成形・加工・再生材の影響
2-6-1 ウェルドライン
2-6-2 ボイド
2-6-3 残留応力
2-6-4 再生材
③実務における強度設計の進め方と事例
3.1 要求事項の整理と材料選定
3.2 安全率の設定
3.3 トラブルを未然に防ぐ図面、仕様書の書き方
3.4 事例で学ぶプラスチック製品の強度設計