プラスチック製品・部品の強度設計入門(2019年7月12日)

   プラスチック製品・部品の強度設計入門

   日時 2019年7月12日(金) 10:30~16:30
   会場 大阪・天満橋 エル大阪7階701
   主催 株式会社情報機構

①プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学の知識


1.1 プラスチック製品の強度設計
  1-1-1 ストレス・ストレングスモデル
  1-1-2 プラスチック材料の物性表
1.2 物性表との関連で学ぶ材料力学の基礎
  1-2-1 SI単位系と重力単位系
  1-2-2 荷重の種類
  1-2-3 フックの法則とヤング率
  1-2-4 応力-ひずみ曲線(S-S曲線)
  1-2-5 ポアソン比

②はりの強度設計


2.1 はりに発生する応力とたわみ
  2-1-1 はりの種類
  2-1-2 曲げモーメントとせん断力
  2-1-3 SFD/BMD
2.2 はりの強度計算
  2-2-1 はりの強度計算式
  2-2-2 断面二次モーメント/断面係数
2.3 リブの効果
2.4 応力集中
2.5 引張特性と曲げ特性

③強度設計において考慮すべきプラスチック材料の特性


3.1 プラスチック材料の特徴
  3-1-1 材料特性の決定プロセス
  3-1-2 結晶性プラスチックと非晶性プラスチック
3.2 温度特性
3.3 粘弾性特性
  3-3-1 力学モデル
  3-3-2 クリープ
  3-3-3 応力緩和
3.4 疲労
3.5 劣化
  3-5-1 様々な劣化要因(熱/水分/紫外線/その他)
  3-5-2 アレニウスの式を使った寿命の推定
  3-5-3 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」
3.6 成形・加工の影響
  3-6-1 ウェルドライン
  3-6-2 ボイド
  3-6-3 残留応力
  3-6-4 流動特性

④実務における強度設計の進め方と事例


4.1 要求事項の整理と安全率
  4-1-1 製品ライフサイクルから抽出する要求事項
  4-1-2 製品の使われ方の想定
  4-1-3 材料選定
  4-1-4 ストレス・ストレングスモデルで考える安全率
4.2 トラブルを未然に防ぐ図面、仕様書の書き方
  4-2-1 図面・仕様書の位置づけ
  4-2-2 「機能」「性能」「詳細仕様」を考慮した図面・仕様書の書き方
4.3 強度設計とコスト削減
  4-3-1 材料の標準化
  4-3-2 軽量化・薄肉化
  4-3-3 再生材利用と注意点
4.4 事例で学ぶプラスチック製品の強度設計
  4-4-1 プラスチック製Lアングルの設計

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