設計品質向上のための仕組みをつくる 再発防止と未然防止の進め方
日時 2020年2月14日(金) 10:00~17:00
会場 日刊工業新聞社東京本社セミナールーム
主催 日刊工業新聞社
❶設計品質を向上させるための考え方
1-1 品質とはなにか?
1-2 設計に起因するトラブル事例
1-3 再発防止と未然防止の関係
1-4 なぜ未然防止が必要なのか
1-4-1 「時間がなくてできない」からの脱却
1-4-2 製品の不具合は隠せない時代
1-5 設計品質を向上させるための3つのポイント
1-5-1 人材(設計者/チェッカー/レビュア/承認者/仕組み構築者)
1-5-2 設計資産
1-5-3 設計プロセス
1-6 各フェーズで用いられる設計手法
1-7 設計の仕組みはMECE(ミーシー)で構築する
❷再発防止
2-1 再発防止の考え方
2-2 失敗(設計トラブル)のとらえ方
2-3 直接原因の究明と対策
2-4 根本原因の究明と対策
2-5 設計ルール作成のポイント
2-6 使えるチェックリストと使えないチェックリスト
2-7 設計者のエラーをいかに防ぐか
❸未然防止
3-1 未然防止の考え方
3-2 設計資産×人材×設計レビューで問題を発見する
3-3 設計レビューの進め方
3-4 リスクアセスメント
3-4-1 リスクの考え方
3-4-2 優先順位と妥当性の判断
3-5 未然防止手法の代表格:FMEA/FTA
3-6 未然防止の仕組みを設計プロセスに組み込む
❹ 活動の効果をさらに高める取り組み
4-1 リスクを低減させるためのポイント
4-1-1 ストレス・ストレングスモデル
4-1-2 製品の使われ方の明確化
4-1-3 ものは壊れる(フェールセーフ)
4-1-4 人は間違える(フールプルーフ)
4-2 設計者の品質に関する感度を上げる方法
4-3 設計効率向上のための取り組み
4-4 設計資産の蓄積に対する意識変革
4-5 近い将来の設計トラブル防止対策(設計資産が設計力を左右する)