設計ルール作成・運用と設計トラブルの未然防止策
日時 2020年2月26日(水) 10:30~17:30
会場 日本テクノセンター研修室(東京都新宿区)
主催 日本テクセンター
(1)設計品質を向上させるための考え方
1-1 品質とはなにか?
1-1-1 ISOにおける定義
1-1-2 仕事のプロセスで考える品質
1-1-3 狩野モデル
1-2 設計部門改革のあるべき姿
1-3 再発防止と未然防止
1-3-1 再発防止と未然防止の関係
1-3-2 なぜ未然防止が必要なのか
1-4 品質を確保するための4つのポイント
1-4-1 人材(設計者/チェッカー/レビュア/承認者/仕組み構築者)
1-4-2 設計資産(ナレッジ)
1-4-3 設計プロセス
(2)再発防止
2-1 再発防止の考え方
2-2 失敗(設計トラブル)のとらえ方
2-3 直接原因の究明と対策
2-4 根本原因の究明と対策
(3)設計ルールの作成と運用
3-1 設計ルールについて
3-2 設計ルール作成のポイント
3-3 設計ルール運用のポイント
3-4 チェックリストの活用
3-4-1 なぜチェックリストが必要なのか
3-4-2 使えないチェックリストの例
3-4-3 使えるチェックリストの例
3-5 設計者のエラーをいかに防ぐか
(4)未然防止
4-1 未然防止の考え方
4-2 問題をどのように発見すればよいか
4-3 設計レビューの進め方
4-4 設計業務における優先順位の明確化
4-5 未然防止手法の代表格:FMEA/FTA
4-6 未然防止のための設計プロセス構築
(5)活動の効果をさらに高める取り組み
5-1 安全設計手法の活用
5-1-1 フェールセーフ
5-1-2 フールプルーフ
5-2 設計者の品質に関する感度を上げる方法
5-3 設計業務の生産性向上
5-4 AI時代の設計トラブル防止対策