実務で活用できる!プラスチック強度設計の基礎知識
日時 2020年5月13日(水) 10:00~16:30
会場 連合会館(東京・御茶の水)
主催 株式会社TH企画セミナーセンター
①まずはこれだけ!材料力学の基礎知識
1.1 力とモーメントのつり合いレス・ストレングスモデル
1.2 荷重/応力/ひずみ
1.3 フックの法則とヤング率
1.4 応力-ひずみ曲線とプラスチック材料の特徴
1.5 支持条件
1.6 重心(図心)
②代表的な強度計算の方法
2.1 引張/圧縮
2.2 熱応力
2.3 曲げ
(1) はりの強度計算
(2) 断面二次モーメント/断面係数
(3) 引張特性と圧縮特性について考える
2.4 せん断/ねじり
2.5 座屈
2.6 応力集中
③プラスチック材料の特性とトラブル対策
3.1 プラスチック材料の特徴
(1) 材料特性の決定プロセスとばらつき
(2) 結晶性プラスチックと非晶性プラスチック
3.2 温度特性
3.3 粘弾性特性
(1) 力学モデル
(2) クリープ
(3) 応力緩和
3.4 疲労
3.5 劣化
(1) 様々な劣化要因(熱/水分/紫外線/その他)
(2) アレニウスの式を使った寿命の推定
(3) 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」
(4) RTI(相対温度指数)
3.6 成形・加工・再生材の影響
(1) ウェルドライン/ボイド/残留応力 他
(2) 再生材
④実務における強度設計の進め方と事例
4.1 要求事項の整理と安全率
(1) 製品ライフサイクルから抽出する要求事項
(2) 製品の使われ方の想定
(3) ストレス・ストレングスモデルから考える安全率
4.2 トラブルを未然に防ぐ図面、仕様書の書き方
4.3 事例で学ぶプラスチック製品の強度設計